鎖鎌操作テクニック-2-

鎖鎌操作テクニック

  • 地上□4連の攻撃方向

地上□4連は相手をロックオンしてたとしても上下には追尾しない。
カメラが向いている上下方向に対して攻撃するようになっている。
良し悪しあるかもしれないけど正直使いにくい。

  • 上空に逃げる

空中にいる時に上空に逃げる場合はレバーを上に入れて□を連打すると何も考えなくても上に登っていくので楽。
上に登るスピード自体は分銅射出を当てたあと上昇するスピードを失ったところで再び分銅射出、とタイミングを計った方が早い。
慣れれば後者で。
なお全鬼が持ってる全方位衝撃は、体感だが敵の一番高い部分からキャラ一人分以上高いところにいれば大体は食らわない。

  • 着地硬直省略

着地際にタマフリ構えをすることで着地モーションをキャンセルできる。
着地直前にRを押しながらレバーを入れっぱなしにすると着地した後即座にダッシュする。

  • 飛び掛かり中△△△で左右に動く、位置調節をする

飛び掛かり中はレバーを入れても左右には動けないが、
飛び掛かり中△△△中は微妙に左右に動くことができ、出した瞬間だけ落下が緩やかになる。
なので左右を入力しながら攻撃して位置調節をしたり、ディレイをかけて高度調節をしたりする。

          • 空中減速

以下の行動で飛び掛かり中のスピードを減速することができる。

・空中タマフリ構え
一瞬構えることで減速させる。
レバーを入れたままだとなぜかタマフリ構えが出来ないので、レバーを離して一瞬Rを押す。
攻・防・空などのスタイルはタマフリ構え自体に効果があるので積極的に使うといいかも。
魂も魂ゲージ溜めがあるものの一瞬構えるだけだと効果が無い模様。
タマフリを使うと硬直が長くなる。
・飛び掛かり中△
一発だけ出すことで減速させながら攻撃したりする。

          • 空中急ブレーキ

以下の行動で水平移動はピタッと止まる。

・空中分銅射出
左右入力の分銅射出を連続して出して様子見など。
溜めると徐々に下降するので高度調節に。
・飛び退き打ちを空振り
微上昇してから落下する。
・鬼の手を構える
分銅射出溜めと同じく徐々に降下する。
・アラタマフリを使う
タマフリ構えをするだけでも減速するが、アラタマフリを使うと完全に止まる。

          • 空中分銅射出(後ろ入力)

空中分銅射出(後ろ入力)は上記の通り水平移動の慣性が無くなるが
硬直が切れた後にすぐに動けて、
なおかつ相手をロックしていた場合は相手を正面に捉えるので
ここから様々な行動に移れる非常に重要なアクション。
例として
追駆・秘針などのタマフリ、各種アラタマフリ、鎌鼬、高度を下げて再び分銅射出など

          • 落下しないで鎌鼬

空中分銅射出(後ろ入力)はヒット・空振り問わずすぐに鎌鼬に移ることができるので
空中分銅射出(後ろ入力)>鎌鼬>空中分銅射出(後ろ入力)>鎌鼬>・・・と入力することで
気力が続く限り落下せず、水平にも移動しないで鎌鼬が撃ち続けられる。

          • バック転について

地上攻撃後や瞬落後に後ろ方向に回避するとバック転が出る。
移動距離、消費気力は普通に転がるのとほぼ同じ。
連続で出すこともできるので後ろ入力しながら×でひたすらバック転し続けることもできる。

  • 空中で鬼の目

鬼の目は今作では気力が自動回復しないだけで気力消費が無くなった。
空中にいる限り元々気力が自動回復しないので、空中で鬼の目を使っても気力になんら影響が無い。
常に鬼の目で戦うこともできる。
視界の色が気持ち悪いとか敵の攻撃が見えにくいというデメリットはある。

  • 飛び退き打ちで高速で後ろに下がる

飛び退き打ちを空中で当てた後、すぐに治癒などのタマフリを使うと、
タマフリ使用モーション中は当てた直後の後ろに下がるスピードはそのままで後ろに下がっていく。
これを利用すると高速で、かつ長距離を飛び退き打ちで下がることができる。