鎖鎌とスタイル-2-



          


  • アビリティ
    鬼祓い中、気力回復速度が上昇し、気力消費中でも回復する。
    空中でも構えると微妙に気力が回復するので、空中で減速させたい時に飛びかかり中△ではなく、
    一瞬だけ鬼祓いモーションを取ることで気力の節約ができる。
  • □タマフリ
    渾身(こんしん)
    一定時間、攻撃力が上昇する。
効果時間 再使用時間
 30秒  1分
効果時間+延長 再使用時間+短縮
40秒 30秒

攻撃力が1.3倍上昇。
攻撃力のみ上がり会心はそのままなので若干会心率が下がるが、
ダメージ量が増えることで闘志などの回復量も増えるのであまり気にしなくても良さそう。
渾身強化五大、渾身強化奇手を付けない限り属性、状態異常値も上がらない。

  • △タマフリ
    吸生(きゅうせい)
    一定時間、攻撃した鬼から体力を吸収する。
効果時間 再使用時間
 30秒 1分
効果時間+延長 再使用時間+短縮
 40秒 30秒

効果時間も再使用時間も渾身と同じなので
渾身と同時に使うことで効率良く回復できる。

  • 〇タマフリ
    軍神招来(ぐんしんしょうらい)
    一定時間、すべての攻撃が会心になる。
効果時間 再使用時間
30秒 5分
効果時間+延長 再使用時間+短縮
 2分30秒

会心率が高い武器や構成だと恩恵が薄くなるので
無会心・高攻撃力だと効果が高い。
効果時間が渾身・吸生と同じなので3つ同時に使いたいところ。

  • ニギタマフリ
    死反(まかるがえし)
    一定時間、戦闘不能にならない。
    発生条件:戦闘不能になるダメージを受ける。
効果時間 再使用時間
20秒 3分30秒
効果時間+延長 再使用時間+短縮
30秒 2分15秒
  • アラタマフリ
    破軍星光(はぐんせいこう)
    一定時間、攻撃属性が強化され、与えるダメージが増加する。効果中は体力ゲージの赤い部分が自然に回復しなくなる。
効果時間 再使用時間
 30秒 2分30秒
効果時間+延長 再使用時間+短縮
40秒

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  • アビリティ
    鬼祓い中、防御ゲージを溜める。防御ゲージは攻撃を受けると減り、0になるまで体力の代わりとなる。
    攻スタイルと同じく一瞬だけ鬼祓いモーションを取る減速を使っていくことで防御ゲージを稼ぐことができる。
  • □タマフリ
    挑発(ちょうはつ)
    一定時間、防御力が上昇し、鬼の注意を引く。
効果時間 再使用時間
 20秒 20秒
効果時間+延長 再使用時間+短縮
 30秒

複数同時討伐が多いため役に立つ場面は多い。
堅甲の再使用時間と挑発の効果時間が同じくらい(挑発が切れる方がわずかに早い)ため
堅甲強化・連動をつけることでほぼずっと挑発状態にすることもできる。

  • △タマフリ
    堅甲(けんこう)
    防御ゲージの最大値が増え、防御ゲージが最大になる。
効果時間 再使用時間
 – 20秒
効果時間+延長 再使用時間+短縮
 – 10秒
  • 〇タマフリ
    天岩戸(あまのいわと)
    一定時間、すべての攻撃を無効化する。
効果時間 再使用時間
 30秒  3分
効果時間+延長 再使用時間+短縮
  • ニギタマフリ
    鋼化(こうか)
    一定時間、受けるダメージが減少する。
    発動条件:ダメージを受ける。
効果時間 再使用時間
 20秒 1分30秒
効果時間+延長 再使用時間+短縮
 30秒  1分

発動させるために受けた攻撃のダメージは軽減しない模様。

  • アラタマフリ
    奉護剣(ほうごのけん)
    一定時間、自身の防御力の一部を攻撃力に変換する。
効果時間 再使用時間
 25秒 2分
効果時間+延長 再使用時間+短縮
 35秒 1分20秒

防御力が高いほど効果が高くなるので、加護より防御重視の装備にしたい。
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  • アビリティ
    あらゆる行動で気力消費量が低下する。
  • □タマフリ
    韋駄天(いだてん)
    一定時間、移動速度と気力回復速度が上昇する。
効果時間 再使用時間
40秒 30秒
効果時間+延長 再使用時間+短縮

闘志などの気力回復スキルを付けて飛び続ける場合、
あまり地上を歩かず、空中ではスタミナの自動回復も無いので少し相性が悪い。
韋駄天一閃や韋駄天加速などの効果は素晴らしいので構成に余裕があったら付けよう。

  • △タマフリ
    空蝉(うつせみ)
    一定時間、あらゆる攻撃を一度だけ無効化する。
効果時間 再使用時間
 3分  20秒
効果時間+延長 再使用時間+短縮

前作では攻撃を受けるまで永続効果だったのが効果時間3分に変更された。

  • 〇タマフリ
    科戸ノ風(しなどのかぜ)
    一定時間、攻撃速度が上昇し、気力消費量が減少する。
効果時間 再使用時間
 40秒  3分
効果時間+延長 再使用時間+短縮

攻撃速度が上がることで回避行動も取りやすくなり、攻守ともに性能アップ。

  • ニギタマフリ
    八咫烏(やたがらす)
    一定時間、回避による気力消費量が減少し、攻撃中に回避が可能になる。
    発動条件:攻撃中、回避を行う。
効果時間 再使用時間
20秒  1分
効果時間+延長 再使用時間+短縮

おそらく全タマフリの中でもっとも鎖鎌と相性が悪い。
発動させるために地上に降りなければならないし、発動したとしても空中では恩恵が無い。
地上▢溜め3メインなら使えるか・・・?

  • アラタマフリ
    残影(ざんえい)
    一定時間、分身が出現し、追撃を行う。効果中は気力消費が上昇する。
効果時間 再使用時間
 25秒  2分30秒
効果時間+延長 再使用時間+短縮

気力消費は増えるものの闘志や吸気系など、攻撃することで気力を回復するスキルを
付けている場合には回復量も増えるので気にするほどでもない。

残影中鎌鼬で攻撃するとヒット数とエフェクトがえらいことになる。

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  • アビリティ
    味方に攻撃を当てると、当てた味方の状態異常が回復する。自身の回復効果も上昇する。
  • □タマフリ
    武神ノ砦(ぶしんのとりで)
    一定時間、自身を含む範囲内にいる味方の気力が徐々に回復する。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮
  • △タマフリ
    女神ノ社(めがみのやしろ)
    自身を含む範囲内にいる味方の体力を徐々に回復する陣を設置する。陣の効果は一定時間続く。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

広域を付けない限り円陣の範囲内しか効果がなく
空中にいると下が見えにくいのでピンポイントに陣を置くのが難しい。

敵のダウン時に、攻撃するために集まった味方を回復するために置いたり、
右上のレーダーで大体の位置を把握しながら置いたりする。

  • 〇タマフリ
    変若水(おちみず)
    自身を含む範囲内にいる味方の体力、気力、状態異常、戦闘不能を回復する。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

ピンチに非常に強い。
献のニギタマフリの魂呼を付けてる人は死んだと見えても、
数秒おいて自動復活するので変若水の無駄撃ちにならないようにしたい。

  • ニギタマフリ
    自然治癒(しぜんちゆ)
    体力を回復する。
    発動条件:瀕死になる。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

大ダメージを受けたりして瀕死状態を通り越して倒れた場合には発動せず。
治癒強化系スキルが適用されるので、スキル構成によっては面白い性能になる。
治癒強化周囲・快気と、自然治癒強化衝動・救済・反動などと組み合わせて気力回復をバラ撒いたりなど。

  • アラタマフリ
    生刀生弓(いくたちいくゆみ)
    一定時間、攻撃を当てるたびに体力を消費し、消費量に応じた固定ダメージを与える。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

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  • アビリティ
    鬼祓い中に溜まる魂ゲージに応じて、タマフリ効果が上昇する。魂ゲージを最大まで溜めると、武器攻撃時に追加ダメージを与える。魂ゲージは5段階あり、魂特化・継続を付けない場合、
    ゲージを溜めても鬼祓い状態を解くとゲージが1まで戻ってしまうので、そのまま撃つしかない。
    魂特化・継続を付けると鬼祓いを解いても魂ゲージが溜まったままなので格段に使いやすくなる。
    ただその場合でも攻や防のアビリティのように一瞬構えただけでは蓄積させてもゲージが増えないので、
    一度構えたら一段階だけでも溜めるようにしよう。
  • □タマフリ
    追駆(ついく)
    魂の力を凝縮して撃ち出す。狙った部位を追尾する。狙いは武器で攻撃した箇所につく。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

空中でタマフリが使えるようになったので俄然使いやすくなった追駆。
追尾すると書いてあるが、期待できるほど追尾はしない。
空中で撃つ場合のオススメの方法は
敵をロックして分銅射出し、後ろ入れでキャンセルしすぐに追駆。
こうすることで自キャラの動きが止まり、相手の方を向く。

  • △タマフリ
    連昇(れんしょう)
    狙った鬼の足下から魂の力を噴出させる。狙いは武器で攻撃した鬼に付く。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

攻撃時間が長いのでダウン中などを狙わないとよく逃げられる。

  • 〇タマフリ
    破敵ノ法(はてきのほう)
    鬼体内の魂の力を操り、狙った部位を内から爆発させる。狙いは武器で攻撃した箇所に付く。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

鬼が怯みモーションを取れない状態の時以外は確定で怯ませる。
速攻を付けたり、常に魂ゲージを最大にしておき、いつでも撃てるようにしたい。

  • ニギタマフリ
    呪禁(じゅごん)
    掴んだ鬼の直下に、動きを抑制する陣を設置する。陣の効果は一定時間続く。
    発動条件:鬼絡を当てる。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

不動金縛や麻痺と同じような感覚で使っていける。
鬼の攻撃中にかけた場合、動きは遅くても攻撃判定は持ってるので当たらない位置から攻撃する。
うっかり移動のために鬼絡をして発動させてしまいがち。

  • アラタマフリ
    照魔ノ法(しょうまのほう)
    鬼体内の魂の力を暴走させ、狙った部位の生命力を露出させる。狙いは武器で攻撃した箇所に付く。効果中、生命力が露出した部位以外に与えるダメージが低下する。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

とても玄人仕様のアラタマフリ。
鎖鎌は部位ロックオンがあるだけまだ使いやすいか。
メインミタマが魂の場合、タマフリ構えでどの部位にかかるか確認できる。
特に破壊したい部位が無ければ狙いやすい胴体にかけてしまってもいい。
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  • アビリティ
    鬼を背後から攻撃すると、会心が発生しやすくなる。
  • □タマフリ
    秘針(ひしん)
    弾けて針を飛ばす球を発射する。一定時間、針が刺さった部位の耐性値が低下する。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

密着して当てると、複数部位に刺さりやすい。
オススメの使い方は空中で敵に密着して分銅射出(後ろ入れ)→秘針
魂鎖を付けてるなら地上ダッシュ△→秘針 など

  • △タマフリ
    隠形(おんぎょう)
    一定時間、自身の気配を消す。攻撃が背後からの扱いとなり、さらに与えるダメージが増加する。攻撃を行うと効果が切れる。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

使いどころとしては鬼千切り直前に使う。
余るようなら▢溜め3と使ってもいいかも。
鬼葬、ハバキリの千切りはダメージが高い部分の前に1ヒットして効果が切れるので向いてない。

  • 〇タマフリ
    不動金縛(ふどうかなしばり)
    入った鬼を一時的に行動不能にする陣を設置する。陣の効果は一定時間続く。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

どんなに上空にいてもちゃんと真下に発生する。
陣の外に敵が押し出されると麻痺が切れるので、なるべく密着して出そう。

  • ニギタマフリ
    薬師(やくし)
    受けた状態異常を無効化する。
    発動条件:状態異常攻撃を受ける。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

状態異常にならないだけでなく、ダメージ、のけぞりや吹っ飛びも無効化する。

  • アラタマフリ
    神便鬼毒(しんべんきどく)
    一定時間、周囲に猛毒を撒き散らす。猛毒状態の鬼を攻撃すると、会心が発生しやすくなる。効果中、状態異常になりやすくなる。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

意外と範囲が広く、一度当たるだけでしっかり効果があるので使いやすいアラタマフリ。
全部位破壊を狙う場合は少し相性が悪い。
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  • アビリティ
    鬼祓い中、自身を含む範囲内にいる味方のタマフリ使用間隔を短縮する。タマフリ使用間隔短縮の付与の持続時間は10秒。
    なので常に発動させようとするととても忙しい。
    一瞬でも鬼祓をすればいいので、連携の途中で構えたり、
    攻や防のように減速のために構えたりして維持していく。
    空特化・一閃や空特化・猛攻などを付けてさらに自分を強化することもできる。
  • □タマフリ
    縮地(しゅくち)
    前方に瞬間移動する。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

今作は空中でタマフリが使えるようになったので回避方法を増やしてくれる縮地と鎖鎌の相性は抜群。
空中では攻撃した直後から鬼祓いモーションを省略してタマフリが使えるので、魂鎖が無くても運用していける。
魂鎖をつけると、さらに瞬落→縮地と無敵時間が長い回避行動も取れるので幅が広がる。

  • △タマフリ
    祓殿(はらえどの)
    鬼祓いの力を空間に固定する。一定時間、範囲内に鬼祓いの効果が続く。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

空中にいてもしっかり真下に配置される。
部位を祓う、味方の蘇生、リキャスト短縮効果など、地味だが用途が広い重要なタマフリ。
陣に触れた味方にリキャスト短縮効果が10秒間付与される。
虚空ノ顎と一緒に置いたり敵がダウンしたところに置いたりと、より多くの味方を巻き込むように配置しよう。

  • 〇タマフリ
    虚空ノ顎(こくうのあぎと)
    空間を引き裂き、次元の狭間を作り出す。狭間は一定時間鬼を引き寄せ、触れた鬼に傷を負わせる。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

引き寄せ効果だけは超上空で使っても地上の敵に効果はあるが、
ダメージは出てくる球体に近くなければ与えられない。
なるべく地上で使おう。
地上で使ってもダウン時など敵の背が低い場合は当たらない。

用途としては
祓殿と同時に設置して味方に祓殿効果を付与しやすくする。
終ノ種子を確実に当てるために使う。
五霊明神と合わせて使うと虚空ノ顎がヒットした部位に繰鬼が移動するので、それを利用して攻撃回数を増やすなど。

2体同時討伐の時は引き寄せにより敵を合流させてしまう恐れがあるので
よっぽど離れてない限り控えた方がいい。

  • ニギタマフリ
    大直毘(おおなおび)
    一定時間、鬼払いの効果が上昇し、範囲が拡大する。鬼祓いで鬼や部位を浄化すると、タマフリの使用間隔を短縮する。
    発動条件:一定時間、鬼払いを行う。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮
  • アラタマフリ
    終ノ種子(ついのしゅじ)
    光をも飲み込む空間を作り出す。空間は一定時間後に大きな爆発を引き起こす。発動中は鬼祓いによる浄化が行えなくなる。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

光をも飲み込むと書いてあるが、別に鬼を引き寄せるわけではない。
設置してから一定時間で爆発し、敵にダメージを与える時限爆弾のようなもの。

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  • アビリティ
    鬼祓いに成功すると、いずれかのタマフリ使用回数が回復する。
  • □タマフリ
    運否天賦(うんぶてんぶ)
    いずれかのタマフリが発動する。ハズレが出て、何も起きないこともある。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

□△〇スキルだけでなく、ニギタマフリ、アラタマフリも発動する。
素のニギタマフリ、アラタマフリと併せて二つ発動した状態にすることもできる。
どのタマフリが出てもいいように敵の方を向いて密着して使うといい。

  • △タマフリ
    おみくじ
    出た運勢によって攻撃力と防御力が変化する。大凶が出ると状態異常になる。運勢の影響は一定時間続く。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

大凶が出たときの状態異常は薬師では無効化できない。
空中で睡眠や凍結を引くと地上にワープする。

  • 〇タマフリ
    幸魂(さちみたま)
    範囲内にいる味方のタマフリ使用回数をいくつか回復する。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

幸魂自身も回数回復の対象。

  • ニギタマフリ
    奇魂(くしみたま)
    タマフリ使用回数、体力と気力、共闘ゲージのいずれかが回復/増加する。
    発動条件:鬼を倒すか部位を破壊する。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

どんなスタイルでもニギタマフリに奇魂をセットするだけで長期戦がやりやすくなる。

  • アラタマフリ
    天運天恵(てんうんてんけい)
    いずれかのアラタマフリが発動する。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

どのアラタマフリが出ても再使用時間が変わらず短いので運次第では強い。
天運天恵強化・〇連動は記載は無いが、連動するスタイルのアラタマフリが出る確率が上がる模様。
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  • アビリティ
    自身が得た武器ゲージの一定割合を範囲内にいる味方に付与する。
    武器ゲージが溜まりやすい鎖鎌にとって相性が良いアビリティ。
  • □タマフリ
    献身(けんしん)
    一定時間、範囲内にいる味方の攻撃力と防御力が上昇する。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

味方と上下差があってもしっかり効果は発動するので、気にせず空中にいられる。

  • △タマフリ
    命ノ楔(いのちのくさび)
    一定時間、範囲内の味方が受けるダメージを、自身と分散して共有する。受けたダメージは、時間経過で回復する。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

前作と仕様が代わり、効果範囲内の味方のダメージの一部(半分?)を自分が引き受ける。
引き受けた部分は全部赤ゲージになるので加護力を高めにするのがおすすめ。

  • 〇タマフリ
    捨身供儀(しゃしんくぎ)
    一定時間、範囲内の味方が受けるすべての攻撃を無効化するが、自身の体力が徐々に減少する。体力がなくなると効果が切れる。アビリティの効果が上昇する。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

発動するとじわじわと体力が減っていき、特にスキルを付けていなければ半分くらいの体力を消費する。
減った部分は赤ゲージになるので、こちらも加護力を高めにしたいところ。
なるべく命の楔と同時に発動させて無駄に赤ゲージを削られないようにしよう。

二人同時に発動させて、離れずにいれば全員が無敵になるので
他の献スタイルの人が使った時や、
賭スタイルの人が運否天賦で捨身供儀をひいた時は一緒に発動すると喜んでもらえるかも。

味方に武器ゲージを分け与えるアビリティの効果も上がるので
敵がダウンしたりして無敵が無駄になっても効果が無いわけではない。

  • ニギタマフリ
    魂呼(たまよばい)
    戦闘不能を回復し、一定時間、体力と気力を徐々に回復する。
    発動条件:戦闘不能になる。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

死んだ時の保険に留まらず、魂呼強化・反動、衝動を付けて体力気力回復、
さらに魂呼強化・加速を付けてリキャスト短縮など強化スキルしだいで色々できる。
ただし常に発動するようにすると死んだ時に発動しないので、そこは使い分けで。

  • アラタマフリ
    神懸(かむがかり)
    一定時間、攻撃速度が上昇し、自身が得た共闘ゲージをすべて範囲内の味方に付与する。
    デメリットとして効果中、自分の共闘ゲージが溜まらない。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

共闘ゲージを分け与えるのがメインの技だが、意外と攻撃速度アップがプチ科戸ノ風みたいなもので使いやすい。
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  • アビリティ
    鬼を倒すか部位を破壊すると、一定時間攻撃力が上昇する。
    現状、オンラインだとラグのせいで破壊したのに破壊判定にならなかったりすることがよくある。
  • □タマフリ
    鎧割(よろいわり)
    一定時間、表層や部位に対する攻撃力が上昇する。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮
  • △タマフリ
    断祓(たちはらえ)
    一定時間、攻撃した部位に鬼祓いの力を付与する。付与された部位は破壊と同時に浄化される。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

鬼祓いを付与できる時間は短いので発動した後はあまり余裕が無い。
敵に密着して鎌鼬で広範囲に付与できるので鎖鎌向きのタマフリかもしれない。
地上▢4連もなかなか付与しやすい。

  • 〇タマフリ
    布都御霊(ふつのみたま)
    一定時間、武器ゲージ増加量が飛躍的に上昇する。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

うまくいけば効果中に2回以上鬼千切を撃てることも。

  • ニギタマフリ
    発破(はっぱ)
    鬼を一瞬ひるませる。
    発動条件:鬼千切または特殊技を発動する。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

鎖鎌は鬼千切と鎌鼬で発動。
普段の立ち回りでは鎌鼬は必須の行動というほどではないので
発破を温存して、ここぞという時に発動させて鬼の行動を妨害できる。
鬼千切を撃つ時も自動発動してしまうので、やりにくければ先に鎌鼬で発動させておくのも一つの手。

  • アラタマフリ
    天羽々斬(あめのはばきり)
    一定時間、武器ゲージが徐々に増加し、強力な鬼千切を発動できる。効果中、武器ゲージが最大でないと体力が徐々に減少する。
効果時間 再使用時間
1分  3分
効果時間+延長 再使用時間+短縮

自分の体力を自動的に消費して、減った分、武器ゲージを溜める。
体力が0の状態だと武器ゲージの増加も止まる。

効果中に撃てる強力な鬼千切は、前作の鬼千切・極のモーション。
鬼に向かって分銅射出し、ヒットした位置に突進し、
突進がヒットすると前方広範囲を斬りつける。

分銅射出と突進、両方ヒットしないと斬りつけ自体発生しない。
一発目の分銅射出は通常の分銅射出より短く、ヒットすると鬼が怯む。
突進がヒットした部分より後方はほぼ当たり判定がないので、
オンジュボウなど怯みで後方に下がる鬼には後方以外から当てよう。

範囲内の未破壊部位を優先して千切るので、
千切りやすい部位は通常の鬼千切で千切ってしまうのもいい。

使い方としては
武器ゲージが満タンだと体力が減らないので、
千切りが溜まり次第使ってノーリスクで強化鬼千切を撃つスタイルと
通常の鬼千切を撃った直後に使っていくことで鬼千切の回数を増やし、
体力を消費しながら鬼千切を連発するスタイルがある。
状況によって使い分けよう。

英霊の激励や武器ゲージ上昇スキルの個数を調整することで
素の武器ゲージの溜まりと天羽々斬のリキャストを調節し
効率良く撃てたり、リスクを減らしたりすることができる。

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  • アビリティ
    繰鬼に任意の五大属性を付与する。鬼祓いに成功すると、繰鬼の具象時間が増加する。
  • □タマフリ
    攻種召喚(こうしゅしょうかん)
    一定時間、追随して攻撃を行う繰鬼を具象化する。鬼祓い中は自身の周囲を回転しながら攻撃を行う。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮
  • △タマフリ
    衛種召喚(えいしゅしょうかん)
    一定時間、攻撃した鬼の属性耐性値を下げる繰鬼を具象化する。鬼祓い中は周囲に五大属性攻撃を無効化する陣を設置する。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮
  • 〇タマフリ
    五輪権現(ごりんごんげん)
    一定時間、周囲の鬼に強力な攻撃をし続ける繰鬼を具象化する。鬼祓い中は自身の近くに移動し、攻撃間隔が短縮される。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮
  • ニギタマフリ
    形代召喚(かたしろしょうかん)
    一定時間、自身と誤認識させる繰鬼を具象化する。鬼が繰鬼に触れると爆発し、周囲の鬼にダメージを与え、ひるませる。
    発動条件:鬼祓いで鬼や部位を浄化する。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

自分で祓わないと発動しない。
断祓で祓った場合も無効。

  • アラタマフリ
    五霊明神(ごれいみょうじん)
    一定時間、攻撃を当てた位置で攻撃を行う繰鬼を具象化する。繰鬼が与えたダメージに応じて自身の体力と気力を回復する。効果中、五大属性防御力が低下する。
効果時間 再使用時間
効果時間+延長 再使用時間+短縮

繰鬼は自分が攻撃した場所に移動し一定のリズムで攻撃するが、
移動するたびに攻撃判定が発生するためか、発動中に鎌鼬を多段ヒットさせると繰鬼が動き回り、
かなりの勢いで体力と気力が回復する。

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